【解説】呼吸の深さと身体の歪みの関係

整体

今回はこちらの投稿について解説します。

自分が呼吸が浅いと感じたことががありますか?もし、呼吸が浅いと感じたらめちゃくちゃヤバイと認識してくださいね。きっと、自分が思う以上にヤバイです。近い将来に重大な病気や身体の不調が起こります。

そうならないための早めの対策をこの記事で紹介していますので、最後まで読んでみてください。

「呼吸の深さ」と「身体の歪み」を深く解説

この投稿はかなり重要な投稿だと確信をしています。でも、インスタの投稿なので、あまり強い言葉を使うことはできません。批判コメントとか、たまに書く人もいるので、、、そういうの割と落ち込みます(笑)

この解説では過不足なく危険性を伝えたいので、少し強い言葉で書く可能性があります。記事を読んで不快に感じたらごめんなさい。

身体が悪い人ほど、歪みも強く、呼吸が浅い

このインスタの投稿にも書きましたが、僕が施術をしていて、80代と比較的高齢のお客さんを施術した時、歪みも強くて深呼吸が全然できませんでした。

違うケースでも、年齢が高い人は共通して深い呼吸ができません。

この時に施術した80代のお客さんについてもう少し詳しく書くと、このお客さんは女性でした。しかし、見た感じでは80歳に見えないほど元気で、美容にも気をつかっていたお客さんなので、肌も年齢と考えるとつるつるでした。

姿勢はさすがに、胸を張って背筋がピンと伸びているというよりかは、やはり少し猫背気味の姿勢をしていました。それを考慮しても、一般的な80代の人と比べると、圧倒的に元気に見えるお客さんでした。

しかし、それでも歪みが強くて呼吸ができないということを考えると、身体に不調を感じている人であれば自分が思っている以上に危機感を感じないといけないと判断できます。

インスタには「歪み」と「呼吸」についても関係だけにフォーカスをしました。これともっと完結に表現すると、「歪み」は「呼吸機能を低下させる」ということです。

そして、怖いのは歪みが身体の機能を低下させるのは「呼吸」に限らないってことです。

もし、歪みで内臓機能が低下したら…

「呼吸機能が低下する理由はなぜか?」この答えとしては、呼吸に関係する筋肉の動きが悪くなるからです。じゃぁ、もし、呼吸関係じゃなくて内臓の働きに影響する筋肉に硬さがでたらどうなる?

答えはきっとイメージ通りですが、内臓の機能低下が起こります。その結果として、内臓に関係する病気が起こります。

この病気が起こるってのは、さらに悪循環を引きおこします。内臓の調子が悪くなると、病院に行って薬をもらって、その影響でさらに歪みが強くなって。。。って感じになります。

少し強い表現になりますが、歪みが強くなると、どんどん死が近くなってしまいます。

実際、ある程度の腕のある整体師の中では「死ぬ直前の人は、めちゃくちゃ歪みが強くて複雑」っていうのはよく言われてる話です。

絶望してる場合じゃない。今すぐケアをしろ

さっきまで危機感を感じてもらうために、強めの言葉で現実を表現しました。じゃぁ、どうしたらいいのか?って話ですが答えは簡単です。

歪みを解消すればいいのです。インスタの投稿の最後に比較動画も載せていますが、歪みが少なくなれば呼吸も深くなります。

呼吸が深いということは、呼吸に関係する筋肉の硬さが解消された証拠になります。呼吸に使う筋肉は、他の内臓にも必ず影響するので他の臓器の機能も改善します。

なので、「ケアをする」がしっかりできれば、怖がる必要はないです。まずは、セルフケアの教科書のセルフケア方法を実践してみてくださいね。

効果実践済みのセルフケアを紹介した「セルフケアの教科書」はメルマガの登録特典になっています。メルマガはこちらから登録してくださいね。