転売のデメリット「フォロワー」がつかない

ビジネス

こんにちは!本岡です

転売にはメリット・デメリットがさまざまあります。メリット・デメリットをそれぞれ理解して行動しないと、自分の進むべき道を見誤ることになりかねません。なので、理解した上で行動をしていきましょう。

転売にフォロワーがつかない理由

転売の仕組みを簡単におさらいしましょう。転売は安くものを仕入れて、他の場所で仕入れ値よりも高い価格で販売するビジネスモデルです。ビジネスをする時には通常さまざまな工程があります。マーケティング・セールス・商品開発・商品提供・アフターフォロー等他にも細かく分けるとたくさんあります。

転売は商品提供の役割だけ

その中がで転売をする人が担う役割は商品提供だけになります。小売り業界でいえばバイヤーと同じ位置かもしれません。売れる商品をリサーチして、注文があれば商品を納品するという作業です。集客や商品提供などは行いません。小売りの場合で思い浮かべてほしいのですが、このお店のバイヤーは誰だろう?なんて考えたことはないでしょう。つまり、バイヤーは裏方なのです。

裏方には基本的にフォロワーがつきません。さらに、転売の場合は印象があまりよくないので、自分から自己主張ができないという点もあり、2重で転売においてフォロワーがつきにくいビジネスモデルになります。

フォロワーがつかないと何が悪いの?

ここで、フォロワーなんてつかなくても問題ないのでは?と思う人もいるでしょう。販売先がamazonであれば、amazonが代わりに集客をしてくれるし、メルカリであればメルカリが代わりに集客をしてくれます。なので、基本的に集客に困ることはありません。しかし、自分のフォロワーがいないということはamazonやメルカリが気まぐれでアカウントの停止などの販売ができない状態になると、それまでもし月100万円利益があったとしても一夜にして翌日から売上が0円になります。

このように自分のフォロワーがいないことはプラットフォームにすべてを握られている状態であると言えます。理想は自分のフォロワーを増やして自分のコントロールができる範囲をできるだけ広い状態を作るべきだといえます。

転売を活用してフォロワーをつける方法

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では、他の人はどうだろうか?転売を活用してフォロワーを獲得している人はいないのだろうか?多くの人は転売である程度の利益があがると次は情報発信をします。「自分は転売でこれだけの実績がありますよー」ということです。僕のこのブログも情報発信になります。

このように転売で扱う商品ではなく、転売というビジネスに関してフォロワーを増やすことができます。